それって誤差の範囲じゃない? 1kgの体重変化で一喜一憂する人の言い分とは

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ダイエットをしている人は、当然だが体重を気にしている。

しかし体重は1日の間で変動するものであり、本来、1kgほどの変化は気にしなくてもいいはずだ。

■3人に1人が1kgで一喜一憂しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「体重について」の調査を実施した。

「1kgの体重の変化で一喜一憂するほうだ」と答えた人は全体で29.8%と、約3人に1人はいることが判明。

たった1kgでも、本人にとっては大きいのだ。

■60kgの壁を行ったり来たり性年代別では、男性よりも女性の割合が圧倒的に多くなっている。

「もっと痩せたい」や「スタイルが良くなりたい」は、女性が永遠に願うことだろう。

「年を取るにつれて、痩せにくい体になってきた。

そして先日、とうとう60kgの大台を超えてしまい…。

かなりショックだったけれど、空腹のときとかは59.8kgくらいになるので『まだ大丈夫』と思ってしまう自分もいる。

最近は減っていると思われる時間帯にだけ量るようになった。

夫には『ダイエットして、いつでも安心できる体にすればいいのに』って言われるけど、それが難しい」(30代・女性)■裸になって体重測定ほんの少しでも体重を軽くするために、女性たちはさまざまな工夫をしている。

「うちの妻は、体重を量るときに素っ裸になる。

『服の重さで増えたら、損した気分になる』って言うけれど、『それなら服を着た体重を基準にすればいいのに』と思う。

ただ女性は、他人との相対的な違いも気になるんだろうな」(30代・男性)髪を切ったときでさえ、体重が気になるようだ。

「うちの妹が長かった髪を、肩上くらいまでバッサリと切ってきた。

そんな妹が家に帰ってきてまずしたのが、体重を量ること。

『髪切ったから、少しは減ると思ったんだけど…』と、期待はずれだったようで落ち込んでいました」(20代・女性)■グルメな人に多い理由自分のことをグルメだと思っている人は、4割もの人が1kgの体重の変化で一喜一憂している。

おいしいものを食べる機会が多いのに、体重の変化をここまで気にするのはつらいのではないだろうか。

「食べるのをやめるのは無理だから、運動でなんとかしようとしている。

ものすごく食べた次の日に体重があまり増えてなかったときは、体重計の上でガッツポーズするほどうれしい」(40代・男性)体重は数字でわかりやすい指標だからこそ、本末転倒な量り方をしてしまうのだろう。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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