槙野智章、アジア杯後の“日本代表=仲良し軍団”報道に苦言 「一言で表してほしくない」「伝わらんのは残念だ」

ITニュース

 サッカー日本代表の槙野智章選手が2月3日、アジア杯優勝を逃した日本代表チームを「仲良し軍団」と称した一部報道に対して、「この一言で表してほしくない」とTwitterと苦言を呈しています。

 2月1日に行われたアジア杯決勝のカタール戦に1-3で敗北し、2大会ぶり5度目の優勝を逃した日本代表。

この敗戦を分析した一部報道の見出しに「仲良し軍団」と代表チームをやゆするような表現があり、該当記事を目にした槙野選手は「仲良し軍団?? 決勝だけを外から見ただけで、この一言で表してほしくない」と反論しました。

 アジア杯の戦いを振り返り、「どれだけの団結力があって、どれだけのプレッシャーがある中で選手が闘ってるか。

伝わらんのは残念だ」とチーム一丸となることの重要性や日の丸を背負って戦う重圧を説いた槙野選手。

大会中はベンチからチームを盛り上げる姿を数多く見せていただけに、「試合中、選手同士で鼓舞しあい、最後まで諦めない姿勢。

控えの選手も共に戦った大会。

記事みて悔しくなったわ」と批判に対する悔しさもひとしおだったようです。

 同ツイートは4000リツイート、2万4000いいねを超え、550件以上のリプライが届くなど大きな反響を呼んでいます。

ユーザーからは、「頑張ってた日本代表の選手たちを見てとても誇らしかったので、この記事は悔しいです」「大半の国民には届いてますし、ガヤは気にせんでいいと思います」など共感の声や、「言い訳が過ぎるぞ。

プロなら結果で示してくれ」「チームとして足りない事があるから負けたのは事実で、プロとして批判は受け止めるべき」など反対意見も上がっていました。

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