最悪死亡する危険もあり! 風呂で湯船に浸かったまま寝てはいけない理由

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(miya227/iStock/GettyImagesPlus/写真はイメージです)風呂でついリラックスしすぎてしまい、そのままウトウトする人もいるのではないだろうか。

しかしそのウトウトは失神の前兆で、そのまま溺死しまうケースが頻繁にあるという。

■3人に1人が入浴中にウトウトしらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「入浴について」の調査を実施。

「風呂で湯船に浸かったまま寝たことがある」と答えた人は33.2%と、3人に1人はいることが判明したのだ。

■半身浴のときにウトウト性年代別では、30代女性が唯一4割を超えている。

女性も30代になると、体型の変化が気になるようだ。

そこでダイエットにいいとされている半身浴をして、眠ってしまう人も…。

「太ってきたのが気になって、一時期、半身浴をしていたことがある。

半身浴は長時間入らないと効果がないと言われているため、だんだんとウトウトとしてきて…。

ほんの数分だけど、寝てしまったことは何度かある」(30代・女性)■若い世代はシャワー派20代では男女ともに、少ない割合になっている。

若い世代は、湯船に浸からない人も多いようだ。

「お風呂に浸かる時間がもったいないので、毎日シャワーだけで済ませている。

ましてや湯船に浸かって寝てしまうなんて、さらに時間を無駄にしているって思ってしまう」(20代・女性)風呂に浸かったほうが、体にいいとも言われているが…。

「少しでも湯船に浸かったほうが、美容にも健康にもいいのは知っている。

だけど仕事から帰ってくるとクタクタになっているので、ついシャワーで済ませてしまう。

湯船で寝るよりも、ゆっくりとベッドで寝たい」(20代・女性)■昔の風呂の追い焚きが怖い昔の風呂は、追い焚きの際の安全装備などがなかった。

自分で止めるまで、温度が上がり続けるのだ。

「母の実家は古い民家で、風呂も昔のまま。

追い焚きをしたら、止めるまで沸かし続ける。

そんなお風呂を沸かしたまま寝たら、煮立ってしまうかも…。

昔はよく泊まりに行っていたけど、『このまま煮込まれたらどうしよう…』と子供ながらに思っていた。

古いお風呂はそれが当然だったなんて、かなり怖い」(20代・女性)リラックスするための風呂で、死亡してしまうのは悲しいことである。

ぬるめのお湯で適度な時間に上がるなど、各自で対策したいところだ。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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