おにぎり→「コメの集合体」 食いしん坊の子どもの前で食べ物の名前を隠語に変える漫画に子育て中のママからの共感の声多数

ITニュース

 子どもが言葉を覚えるのはうれしいこと。

でも、言葉の理解と旺盛な食欲がタッグを組むと、ママやパパにとっては少々面倒なことになってしまうようです。

そんな子どもとのやり取りを描いた漫画に、子育て中のママから共感の声が集まっています。

  作者の永岡さくらさんの息子さんのりっくんは食欲が旺盛で、ラーメンの話でもしようものなら、今まで遊んでいたおもちゃを放り出してまで「ちゅるちゅるたべりゅ!!!」と食いついてきます。

りっくんの食欲を刺激してしまうとアウト。

 ということで、永岡さんのおうちではりっくんのいる前で食べ物の話はNGに。

バナナのことも「黄色い皮をむいて口に入れるやつ」と言葉を変換して会話するという、まるで連想ゲーム状態に! ピクニックのお弁当を作るときは「これからコメの集合体作る」と言い換え、実家から梨が送ってくるときには「秋っぽいみずみずしいシャリシャリのが届くってさ」と言わなくてはいけないのだとか。

もし、「梨」と言ってしまったものなら「なし」「たべりゅ」の2つの単語を延々と聞かされるハメになり、まじ面倒くさいのだそうです。

 どれもかわいらしいエピソードでほっこりしてしまいますが、当のママやパパはちょっと食べ物の単語を口に出してしまっただけで、延々と「食べたい」と言われるのだから、そりゃもう大変! この漫画を読んだ子育て世代のママから「うちも」「わかる」と共感の声が届いています。

 作者の永岡さくらさんはTwitterでイラストや漫画などを公開しており、育児情報サイト「Moomii」でも4コマ漫画を公開しています。

画像提供:永岡さくらさん

続きを見る

記事一覧に戻る

Contactー お問い合わせ ー

ご意見・ご相談、料金のお見積もりなど、お気軽にお問合わせください。