『新語・流行語大賞』の結果に疑問の声 「山口メンバーは?」「平成最後は?」

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しらべぇ既報のとおり、「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の受賞語が発表された。

年間大賞に選ばれたのはオリンピック・カーリング選手の間で流行した「そだねー」だが、この結果にネット上では疑問の声が相次いでいる。

■「山口メンバー」を入れるべき?大賞やトップ10の結果に「納得がいかない」「○○が入ってない」という声があがるのは毎年恒例だ。

ことしは、「山口メンバー」を推す声が目立つ。

TOKIO・元メンバーの山口達也さんが女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された際に「山口メンバー」と報じられたことからツイッターなどで流行し、トレンド入りする事態となっていた。

しかし、ことしの30ワードにもノミネートされなかったことに「おかしいだろ」と疑問の声が寄せられた。

「流行語大賞はどう考えても山口メンバーだろ」「今年のユーキャンの流行語大賞もつまらんかったな。

流行という意味では山口メンバーのノミネートは必須だろうに。

そこいらを隠してるからテレビはじめ主要メディアはアレなのよ」「流行語年間大賞が『そだねー』に決まったみたいですが、恐らく実際の世間的には『山口メンバー』で満場一致かと思われます」■「平成最後」が無いのはおかしい?また、ことしは平成最後の年にも関わらず「平成最後の○○」が入っていないことを指摘する声も。

「今年やたらと使われた『平成最後の』が、流行語大賞にノミネートすらされてなかったのが不思議」「今年の流行語大賞は『平成最後の』にしておくのが一番綺麗だったんじゃないかね 平成最後の流行語大賞なわけだし」「どう考えても流行語大賞に『平成最後の』が入ってないのはおかしい」■はたして来年は…その他にも「あおり運転」を推す声なども相次いでいる。

ツイッターなどのSNSでは「YouTuber・VTuber」「TikTok」が流行ったという意見もあり、自分がいる環境によっては全く耳にしなかったという言葉もあるだろう。

そういう意味では、「そだねー」は納得の結果といってもいいのではないだろうか。

はたして、来年はどのような言葉が流行するのだろうか。

非常に楽しみだ。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ 撮影/KEN)

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