仮面女子・猪狩ともか、脊髄損傷で麻痺した“左足の親指”が動く 「良い予兆だといいなぁ」と喜びつづる

ITニュース

 4月初旬に強風で倒れた看板の下敷きになり、脊髄損傷による両下肢麻痺の重症を負ったアイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかさんが11月1日にブログを更新。

麻痺している左足の親指が動いたことを報告しています。

 不慮の事故から約半年間の入院生活を終え、9月26日に退院していた猪狩さん。

その後も車椅子生活を余儀なくされていますが、この日のブログでは「今日は驚きの出来が。

左足の親指がピクピクって動いたんです!!」と麻痺している足の指に変化があったことを報告。

「あれ? 目が疲れてるのかな? って思ったけど、確かに動いてた!!!」と奇跡の一瞬を興奮気味に振り返っており、「何か良い予兆だといいなぁ」と今後の希望になるような変化に喜びをつづっています。

 この報告には、脊髄損傷の経験者を含めた多くの人からさまざまな意見が寄せられ、翌日のブログで猪狩さんは「もしかしてあまりよろしくないやつなのかも…!?」と不安も吐露。

それでも持ち前のポジティブさを発揮し、「やっぱり今まで微動だにしなかった足の指が動いてるのを見れたのは嬉しかったし、良いことが起きてると思い込むことにする」と前向きな言葉を残していました。

 懸命なリハビリを続けながら芸能活動をこなしている猪狩さんは、8月末にアイドルとしてステージに復帰すると、9月9日には大ファンである埼玉西武ライオンズの試合で始球式にも挑戦するなどパワフルに活躍中。

ひたむきに努力を続ける猪狩さんを応援するファンは多く、今回の報告にも「何事もポジティブに考えた方がいいよね!」「ポジティブに治ると信じてリハビリ頑張ろう」「絶対また歩けるようになるよ!」などたくさんのエールが届いています。

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