『笑点』メンバーで最も面白いのは誰? 1位は「悪いやつ」と評判の…

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しらべぇでは先日「笑点メンバーのなかで最もつまらない出演者ランキング」を公開。

1位は加入当初から厳しい声の多かった林家三平だった。

そうなると気になってくるのが「最も面白いのは誰か」だろう。

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の『笑点』を見たことがある人1,294名に調査を実施。

結果をランキング形式で紹介する。

■第5位:林家たい平(4.8%)5位は花火ネタやモノマネなど芸達者な林家たい平。

師匠の林家こん平が病魔に冒され、代理として唐突にメンバー入りしたものの、持ち前の明るさで支持を獲得している。

元気の良さや「山田イジリ」など師匠の芸を受け継いでいることも、評価に繋がっているのかも。

■第4位:林家木久扇(5.6%)現役メンバーで最も長く番組に出演している林家木久扇が4位。

わかりやすい洒落や「いやんばか~ん」などのネタで多くの人に親しまれてきた彼にしては、少々低い順位のようにも思える。

「バカ」をネタにしているがじつは事務所の社長であり、「木久蔵ラーメン」の販売など実業家としても抜群の才覚を持つ「切れ者」。

そんな裏の顔がチラついてしまうのだろうか。

■第3位:三遊亭小遊三(6.3%)水色の着物で下ネタを連発する三遊亭小遊三が3位。

その芸風は異彩を放っており、放送時間にそぐわないネタを口にすることも。

また「犯罪者」「銀杏拾い」など「鉄板ネタ」も持っており、シニカルな笑いを好む人からの評価が高い。

ただし下ネタについては嫌いな人も存在することが、3位にとどまった理由か。

■第2位:春風亭昇太(11.1%)2位は現司会者の春風亭昇太。

解答者時代は「それじゃダメじゃん」ネタや、独身を自虐的に語ることで人気を得ていた。

桂歌丸から引き継いだ司会業でも、テンポの良い大喜利を演出し評価は上々。

本調査でもそれが裏付けられた形だ。

■第1位:三遊亭円楽(19.8%)1位は三遊亭円楽。

楽太郎時代から「腹黒」キャラで、桂歌丸との「罵倒合戦」はもちろん、師匠の5代目圓楽にも「馬」などと臆することなく毒舌を吐き、「悪いやつだねえ」と呆れられていた。

加入当初はまったく「ウケない」時期もあったが、歌丸さんの「俺をイジればいい」という助言で「腹黒」キャラを開拓、ついに「一番面白い」メンバーまで上り詰めたのだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)なお、44.4%が「いない」と回答。

地域別で見てみると、近畿以西の人々は「いない」の割合が5割を超え、東日本はそれを下回っている。

西の人々は、『笑点』の出演者を面白いと思わない傾向があるようだ。

歌丸さんが亡くなった直後の大喜利では「じじい、早すぎるんだよ」と、らしいセリフで追悼の意を示した三遊亭円楽。

これからもその毒舌で、『笑点』を引っ張ってもらいたい。

(文/しらべぇ編集部・佐藤俊治)【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日対象:全国20代~60代の『笑点』を見たことがある人1,294名(有効回答数)

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