厄介すぎる…説教をするのが好きな上司のドン引き行動3選

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立場が上になると、下の人たちが自分の話に耳を傾けるのが嬉しくなり、つい説教をしてしまう人も増えるだろう。

しらべぇ取材班は、会社勤めをする人に「説教をするのが好きな上司のドン引き行動」を調査してみた。

(1)「ありがとう」を言われたい「職場に、人に説教をするのが大好きな上司がいます。

仕事だけでなく人生についてもなにかと説教をし、最後は必ず『あなたのためを思って言っているんだよ。

いつかこの助言を思い出すときがくるから』と恩着せがましい。

『ありがとうございます』と言うと満足そうにしていますが…尊敬する人なら感謝の念も湧くけれど、その上司は別に尊敬もしていないので、正直いろいろ聞かされたところで『めんどくさいな〜。

さっさと終わらないかな』が本音」(20代・女性)(2)自分を棚にあげて説教「人がミスをすると怒鳴り散らす勢いで説教するのに、自分が同じミスをしたときは『うは〜、やっちゃったよ』と笑っている上司。

こういう『人に厳しく自分に甘い人』からはどんなに正論をふりかざして説教をされても、全然心に響かない」(20代・男性)(3)気持ち良さそうに説教「ビジネスマナーで先輩や上司から説教をされたら『ありがとう』とお礼を述べるといいと聞いて、職場で冴えない上司から説教をされたときに感謝を伝えました。

それからというもの、ちょくちょく呼ばれては『あれはよくない、俺だったらこうする』と気持ち良さそうに説教。

お礼を言うと満足そうにしています。

これまで日陰の職場生活だったけれど、自分の持論を語ったら感謝されたから嬉しくなったのか…。

めんどくさいのにつかまってしまった…と、ぐったり」(20代・男性)■感謝されたがる人は苦手?しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女を対象1,363名を対象に調査を実施したところ、「説教をした後に『ありがとう』と感謝されたがる人は苦手だ」と答えた人の割合は44.5%。

(©ニュースサイトしらべぇ)相手のためを思ってした説教でも、「めんどくさい」と思われることもあるようだ。

あまりクドクドとお説教をしないように注意したい。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日対象:全国20代~60代の男女1363名(有効回答数)

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