「元料理人の夫」にうんざりしている女性 「強すぎるこだわり」に同情相次ぐ

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料理上手な男性に魅力を感じる女性は少なくないだろう。

しかし、自分自身が作れるからこそ、他者の手料理に対する注文が多い…というケースも世の中には存在する。

女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」のあるトピックが注目を集めている。

■元料理人でなにかと細かい夫「元料理人&一人暮らし歴が長い」影響で、旦那がめちゃくちゃ細かい性格をしており、うんざりしているという投稿者の女性。

・料理や家事、あらゆることに変な自信とこだわりが強くゴミ袋のつけ方まで指示・食材の切り方にもこだわりがあり、熱い食べ物のお椀は熱湯で温めておくなど、お店ばりの気配りを要求・「鍋底がまな板に触れる」のは、料理人的にあり得ないという理由で激怒など、とにかくこだわりが強いとのこと。

これに対し、投稿者は「まだ結婚して3年目ですがストレスたまりまくり!」「こんなんでやっていけるのか不安です⋅⋅⋅」と率直な本音を告白。

そして、「同じような方いますか?」と他のネットユーザーに尋ねたのだった。

■同情と共感の声この投稿に対し、他のネットユーザーからは同情の声が相次ぐことに。

・よく3年も我慢できたね・うちの旦那も一人暮らし長くて自分ルール多くてうるさいよー・公私混同しすぎ。

ここは職場じゃない、そんなに細かいなら給料出せってなるわ・ウチは生ゴミネットからトイレットペーパーの種類まで文句付けてくるよ。

歯磨き粉の置き方まで…また、同じように細かい性格の夫を持つ人からのコメントも。

■「旦那にさせるべき」一方、「旦那にさせるべき」と、元料理人の旦那がが料理をするべきだと主張する人の姿も。

・旦那が料理人なら旦那にやらせたらいいよ・ご飯のことはもう旦那に任せちゃえば?■「細かいことが気になる」は5割しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,477名に「自分の性格について」の調査を実施。

(©ニュースサイトしらべぇ)「細かいことが気になる性格のほうだ」と答えた人は、全体で49.7%と半数近くもいることが判明した。

しかし、そんな人にとっても「温かいメニューのときは皿も温めておくべき」と考える人は少ないのではないか。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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