【速報】大画面になった新AppleWatch発表、電気センサーも搭載

ITニュース

Appleは9月13日(現地時間)、AppleWatchの新モデルを発表した。

デザインを刷新し、本体サイズはほとんど変わらないまま、画面サイズが大きくなった。

地図、カレンダーなどの基本情報がより大きく表示される。

Wi-Fiモデルの価格は399ドル、セルラーモデルは499ドルから。

予約は9月14日からで、9月21日に発売する。

システムチップとして、新開発のS4チップを内蔵。

デュアルコアの64bitプロセッサーを搭載し、従来モデルよりも2倍すばやく駆動する。

新たなウォッチフェイスも搭載。

火が揺らめく「ファイヤーフェイス」や泡の「バブルフェイス」を用意した。

スピーカー音量も向上し、従来モデルよりも50%大きな音を出せるようになった。

セルラーモデルでは、電波の受信感度も向上した。

光学センサーを利用して、心拍数が低い場合に警告を出す「LowHeartRate」機能を用意。

心拍の異常も検知する。

背面には新たに電気センサーを備えた。

心拍の電気信号を計測し、心臓のアルゴリズムを計測。

30秒ほどで、心電図を作成できるという。

バッテリー持続時間は18時間。

GPS使用時もバッテリーが6時間もつ。

色は金、銀、グレーの3モデル。

従来モデルのバンドと互換性もある。

(瀬尾俊輔)

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