材料はまさかの“自分” 錬金術に興味を持ったドラゴンの漫画が絶望しかなかった

ITニュース

 創作漫画『ドラゴンと錬金術』の主人公で、好奇心の強いお茶目なドラゴンがナイスなリアクションでした。

自己紹介からの落差がすごい。

投稿したのはTwitterユーザーの弁柄丸さん。

 恐ろしい姿をしながらも「オッス俺ドラゴン100歳」と口調の軽いドラゴンくん。

色んな物を混ぜて新たな物質を作り出したりする「錬金術」に興味を持った彼は、人間に化けて錬金術のアカデミーに通うことにしたのでした。

「好奇心の強い俺にはぴったりだぜ」と話す彼のキラキラな笑顔を覚えておきましょう……。

 うまく新入生として紛れ込んだ最初の授業。

錬金術の材料には“強い魔力を持つ物質”が最適だという説明から、例として先生が取り出したのは「ドラゴンのウロコ」(!)。

これには心の中で「俺ーー?!!」と叫ばずにはいられなくなるドラゴンくんですが、続けて出てきた「ドラゴンの血液」に再び「俺ーー?!!」と衝撃を受けます。

自分が材料側とか絶望しかない……! さらに極めつきは、乾燥させた「ドラゴンの心臓」の登場。

完全に人間に“討伐”されてるのが容易に想像できて、「俺ーー!!!!」と叫ぶドラゴンくんの顔も驚きで吹き飛びそうになっています。

笑顔からの絶望リアクション3連続の勢いよ! そしてオチを知ってから読み返すと、最初の「俺にはぴったりだぜ」が違う意味に聞こえてくる切なさ……。

 かなりヤバいところに入り込んでしまったドラゴンくんですが、弁柄丸さんのツイートでは彼が「自分の血液」に価値があることを知り、「優秀」の評価を得るためにそれを提出するかどうか悩むという楽観的でかわいい姿がつぶやかれています。

その後の展開で彼はどうなっていくのだろうか……いろいろ想像ができるだけに気になる。

 Twitterではドラゴンくんに「そりゃこわいよね!」と同情しつつも、その大きすぎる反応に笑ったという声が寄せられ、他にもその後を想像する声が上がるなど話題になっています。

画像提供:弁柄丸(@bengara0)さん

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