10人vs10人で大空を駆け、ゴールを狙うGvG!『ワンダーグラビティ』CBTレポートその2

ITニュース

広大な空の世界を舞台にした、セガが贈るスマートフォン向けファンタジーRPG、『ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~』。

重力使いの少年が不思議な力を持つ小さき者「ピノ」と出会い、世界の底「エンドロール」を目指すというお話です。

今回は、クローズドβテストにて行われている、10人vs10人で競い合うリアルタイムバトル「アストロボール」を紹介します。

「アストロボール」は、『ワンダーグラビティ』の世界で人気の高いスポーツで、デブリの驚異に脅かされている世界の人々にとって最大の娯楽となっています。

ルールはシンプルで、シュートを相手のゴールに叩き込み、より多くのポイントを獲得したチームが勝利というもの。

プレイヤーは空中に作られたフィールド、観客席は飛行艇に設けられており、360度どこからでも観戦できる作りになっているのは本作ならではの設定ですね。

さて、どうやって試合を行うのかというと、プレイヤーは5体のピノを編成し、相手のプレイヤーと随時バトルをしていきます。

相手のピノを倒した数などに応じてポイントが入る仕組みで、敵を連続して倒すとシュートで大量のポイントを獲得できるという流れです。

なお、クラブチームへの加入は自動で行われ、クローズドβテストの期間中は1日2回、1回目が12:00、2回目が21:00、試合時間はそれぞれ20分で開催されます。

試合には、アストロノーツで編成した5体のピノが出撃します。

この編成はアストロボール開催の30分前までが反映されるので、参加する際は余裕を持って準備をしておきたいですね。

編成のコツは、同じタクティクスを持つピノ同士を集めておくこと。

試合中に仲間全員のステータスをアップさせる「タクティクス」のレベルと使用回数が上がるので、チームの戦力を底上げできます。

それでは、アストロボールの流れを見ていきましょう。

試合がスタートしたら、参加しているプレイヤーは「BP」を使ってバトルを繰り返し、どんどん相手を倒してポイントを獲得していきます。

効率よくポイントを稼ぐためには、仲間と交互に攻撃する「チェイン」を狙うのがおすすめ。

チェインを重ねていくほどにポイントがアップするため、同じバトル回数でも一度に大量のポイントがゲットできます。

さらに、10チェインor一定回数バトルをこなすと「チャンスボール」、相手を全滅させるとシュートを3回撃てる「シュートラッシュ」が発生します。

これを発生させると相手陣にシュートができるため、一気にポイントを稼ぐことができます。

そこで、ひとりで黙々と攻撃を続けるのではなく、仲間と攻撃のタイミングを合わせ、チェインをつないでポイントを稼いでいきましょう。

相手にリードされていたり、ポイントが拮抗しているときは、試合ごとに数分間発生しバトルの獲得ポイントがアップする「ファンタジスタタイム」で打開を狙います。

以上、『ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~』のGvGイベントである「アストロボール」をご紹介しました。

クローズドβテストでは試せなかった機能として、クラブチーム間の移籍や施設投資などサッカーのようなチーム要素も盛り込まれており、クラブチームによる頂点を目指す熱い戦いが期待できますね。

(C)SEGA・f4samurai

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