春のヘッドフォン祭2018を俯瞰。今期はLightning接続と低価格DAPに注目

ITニュース

2018年4月28日と29日、東京・中野でAV機器や放送機器を販売するフジヤエービックが開催した『春のヘッドフォン祭2018』。

21回目のイベントとなった今回も、様々なメーカーが新製品発表会を行ったり、発売前の製品の試聴が可能な、熱気溢れるイベントとなりました。

来場者は、気になるメーカーのイヤホン、ヘッドホンを試聴したり、あるいは世界初公開となる新製品を試したり、はたまたライブやトークイベントなどに参加するなど、思い思いにヘッドフォンを楽しんでいました。

まずは全般の雰囲気とトレンドについてレポートします。

まず注目したのは、同イベントの隠れた主役とも呼べる、カスタムイヤーモニター(自分の耳型を取り、合わせた形状のイヤホンを作るもの)の注文コーナー。

試聴を終えた購入希望者が次々と注文、インプレッション(耳型採取)を行っていました。

「カスタムイヤーモニター製作記事」でも触れたとおり、気になるメーカーのイヤモニを一度の機会で試聴、気に入ったメーカーに注文できる数少ない機会ということで、試聴コーナーも大賑わいでした。

カスタムイヤーモニターの有力メーカー、須山補聴器がプロモーションする「SAFELISTENING」キャンペーンにも新しい動きがありました。

先日公開した「セーフリスニング」に関する記事では、イラストとそれを元にしたフィギュアがキャラクターとして採用されていましたが、今回はモデルを採用した実写版のチラシも用意されました。

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