心を読む非音声AIアシスタント・民間月探査コンペが復活へ・ドローンで50もの地上絵を新発見#egjp週末版112

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1週間のあいだに拾いきれなかったニュースをいくつかピックアップしてお届けします。

今回は「心を読む非音声AIアシスタント」「民間月探査コンペが復活へ」「ドローンが50もの地上絵を新発見」といった話題を取り上げました。

民間月探査コンペ「LunarXPRIZE」が復活、新スポンサー募集へ2018年1月、日本のHAKUTOとインドのチームインダスがインド宇宙研究機関(ISRO)のロケットPLSVロケット調達が不可能になったことで、2007年から10余年にわたって月を目指してきた各チームの夢は潰えたかに思われました。

しかし2017年末にも資金調達に成功していたチームHAKUTOは引き続き月を目指すと宣言し、この3月にも鳥取砂丘で月へと送る予定のローバーSORATOの試験を実施しています。

そこへ飛び込んできたのが、XPRIZEによるLunarXPRIZE再開の報。

現時点では賞金を用意することはできないもののコンペティションは最後まで継続し、また賞金についても新たなスポンサーを募集したい意向です。

XPRIZEは、過去10年間にわたってタイトルスポンサーを務めたGoogleに感謝を述べつつ、少なくとも5チームは2年以内に実現可能な打ち上げ契約締結にこぎつけており、これを諦めることはできないとしています。

XPRIZEのリリースによると、HAKUTOの袴田武史代表は「GoogleLunarXPRIZEは世の中の宇宙への関心を高め、宇宙に関連のなかった企業を呼び込むことにも成功しました。

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