Apple新宿は「人が集う街の広場」に、新形態の店舗に注目

ITニュース

地下鉄新宿三丁目の真上にある新宿丸井本館の1階に、ネオンサインをモチーフにしたアップルのロゴが現れました。

4月7日(土)の午前10時、この場所に新しいアップルストア「Apple新宿」がオープンすることになります。

店舗は黒いシートで覆われており、残念ながら店内の様子をうかがうことはできません。

しかし、Apple新宿の店舗は、アップル製品の購入や修理をしたいと考える人が来店するだけではなく、街を訪れた人がふらりと集う広場のような新しいコンセプトの店舗になるということです。

そのコンセプトで設計されたサンフランシスコの店舗は、正面のドアがとても大きく開く構造になっていて、お店が外の歩道と一体化したかのような感覚を受けるのが特徴。

お店に入るということを意識せずにふらりと店内に歩みを進められ、まさに街にある広場のような感覚で人が集まるよう工夫されています。

Apple新宿の店舗も、そのような思想で設計されていると予想されます。

アップルのWebサイトで公開されたApple新宿のイメージビデオでは、「あなたのアイデアを光らせよう」というキャッチフレーズとともに、「フォトウォーク」「キッズアワー」「ミュージックラボ」など無料の体験型レッスンを毎日実施することをアピールしています。

なお、通りの向かいにある伊勢丹新宿店の1階には、AppleWatchを取り扱う「AppleWatchatIsetanShinjuku」が入っています。

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