未来のバイクは「倒れない」「転ばない」「人の心を理解する!?」 [東京モーターショー2017]ワクワクする近未来バイクまとめ(画像厳選85枚)

ITニュース

 2年に一度のクルマの祭典「第45回東京モーターショー2017」が11月5日まで開催されています。

ここまで2回にわたって自動車メーカーの未来のコンセプトモデルを紹介してきましたが、今回は日本が世界に誇るもう1つの強い分野である“オートバイ”の近未来を紹介します。

●川崎重工業(カワサキ) 1970年代に一世を風靡した900ccの大型バイク「カワサキZ1」と呼ばれる名車があります。

人気は衰えを知らず、当時の車両にプレミアが付いて新車価格より高値で取引されています。

 そんなZ1を40年以上の時を経てよみがえらせたのが「Z900RS」です。

エンジンこそ空冷から水冷に変わりましたが、“火の玉カラー”と呼ばれるペイントのティアドロップ型タンクや砲弾型メーターといった希代の名車のデザインモチーフを継承しています。

発売は12月1日、価格は129万6000円からです。

 2017年現在、月間数千台単位で売れている熱いバイクカテゴリーが「250ccスポーツ」です。

若者時代に乗っていた人がバイク乗りに復活するリターンライダーから、“バイク離れ”が叫ばれる若者層まで支持を得ており、国内オートバイメーカー各社はいずれも気合いの入ったモデルを投入しています。

 カワサキはその主力モデル「Ninja250」のフルモデルチェンジ版を東京モーターショーで公開しました。

鋭くシャープなカウルデザインは、あの300キロ以上出るカワサキの最強モデル「NinjaH2」を連想させるカッコよさです。

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