海外モバイルトピックス第136回スマホにキーボードは必要?不要?ブラックベリー型端末の2018年を考える

ITニュース

スマートフォンの文字入力と言えば片手でサクサクと使えるフリック入力を利用する人が多いでしょう。

パソコンと同じQWERTYキーボードを画面に表示して使う方法もありますが、入力には両手が必要となるため満員電車の中などでは使いにくいのが難点です。

とはいえ長文を入力する必要がある場合や、英語入力をする際にはQWERTYキーボードもまだまだ便利。

椅子に座って作業できるのならば両手も使えますから、会社のレポートを書くときなどはフリックよりも使いやすいでしょう。

一世を風靡したブラックベリーが人気だったのも、ビジネスシーンで長文入力に長けた物理的なQWERTYキーボードを備えていたからです。

ですが世の中を見てみると、もはやタッチパネルを搭載したスマートフォンしか存在していない状況です。

2017年を振り返ると、QWERTYキーボードを搭載したスマートフォンはそのブラックベリーの「BlackBerryKEYone」だけでした。

キーボード入力派には逆風が吹いている状況だったのです。

とはいえスマートフォンに取り付ける形のキーボードを求めるユーザーはまだ一定数いるようです。

本体の背面にアタッチメント「MotoMods」を取り付けることのできるモトローラのスマートフォン、MotoZシリーズには、スタートアップ企業が「PhysicalKeyboardModForMotoZ」を開発。

クラウドファンディングで資金調達に成功しました。

続きを見る

記事一覧に戻る

Contactー お問い合わせ ー

ご意見・ご相談、料金のお見積もりなど、お気軽にお問合わせください。