トランプ大統領訪日、駅のコインロッカーが一時閉鎖へ ハロウィーンや三連休重なる 各鉄道の閉鎖計画は

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 11月5日から7日まで米トランプ大統領が訪日するのに伴う警備強化のため、各鉄道会社が都内の主要駅におけるコインロッカーを一時的に閉鎖します。

早いところでは10月26日から閉鎖するコインロッカーもあり、ハロウィーンや三連休と重なることから利用を予定していた人は注意が必要です。

JR東日本や東京地下鉄(東京メトロ)など各社に計画について取材しました。

 警視庁はトランプ大統領来日時に最大1万人以上を動員して厳戒警備に臨む計画を明らかにしており、各鉄道会社や関係者に警備上の観点からコインロッカーの閉鎖を要請しています。

どの駅でどれくらいの期間閉鎖するかは各社で決定。

警備強化のためのコインロッカー閉鎖は、2014年4月に米オバマ大統領が国賓待遇で来日した際にも実施されました。

 JR東日本は、国が警備する主要駅(東京駅、渋谷駅、新宿駅など)を対象に、11月4日始発から各コインロッカーを順次使用停止していく計画。

7日に利用再開するとしています。

対象駅では閉鎖前から構内放送やLED掲示板等で周知していく予定。

当該のコインロッカーでも貼り紙で告知していきます。

 東京メトロは、主要駅を対象に10月30日から順次閉鎖。

11月4日から11月7日までは対象駅全てのコインロッカーを完全閉鎖します。

告知は当該のコインロッカーに貼り紙を掲示していく予定です。

 京浜急行電鉄(京急)は、主要6駅(品川駅、羽田空港国内線ターミナル駅、羽田空港国際線ターミナル駅、川崎駅、横浜駅、上大岡駅)を対象に段階的に閉鎖。

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