【2017年】google adwords 攻略セミナー

WEB制作 ブログ

こんにちは。
新人として今アオンソリューションで働いています。
研修として、10/18にgoogleのadwords(以降「アドワーズ」と表記します。)講習を受けてきました。
その時の講習の内容に触れながら記事を書いていきます。

アドワーズでの分析と戦略

そもそもアドワーズって何?

Google アドワーズは、 Google Google が運営する 広告 主向けの 広告 出稿サービスのことを指します。 Google アドワーズを使えば、予算が少なくても 広告 出稿を出すことが出来ますし、効果が悪ければすぐに 広告 出稿を取りやめることも出来ます。

アドワーズとアナリティクスの連携であったり、分析方法、アットリビューション、グーグルの機会学習の内容で充実した内容をセミナーで学びました。

その中で、いくつかホームページ制作で大切なことを紹介していきます。

ホームページ制作ではUIを意識して作る。

UIとは??

ユーザーインターフェイスで、サイトを見ているユーザーがいかに見やすいサイトになっているか重視するものです。

具体的な例でいうと、読み込み速度。

サイトの読み込みスピードが3秒以上かかるサイトは52%のユーザーがそこで離脱してしまいます。
wi-fi環境などもありますが、読み込みに3秒以上かかっているサイトであれば、UIが悪いことになります。半数以上のユーザーをそこで失ってしまうのは勿体無いですよね。
自分のサイトはどうでしょうか?今一度確認して見てはいかがでしょうか。
もし、3秒以上かかるのであれば、画像のデーター数を減らす、動画をサイトに組み込んでいるなら動画の容量をもっと抑えたり、サーバーを変えたりしていかなければなりません。

グーグルの無料サービスにtest my siteというサイトの読み込み速度を測ることができるものがありますので、リンクを貼っておきます。

test my site
https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp

そしてUIで大切な考えがモバイルファーストです。

自社のホームページを持っているけどもモバイル対応していないといったサイトが、山口県など地方には顕著に多いです。
グーグルはそのサイトを低評価するので、検索も上位表示されにくいです。
スマフォのUIを高めていくことも今後、ホームページを制作する上でマスト項目です。
一般的にはレスポンシブ対応といやり方でスマフォ版のサイトを制作します。グーグルはレスポシブ対応しているサイトの方を高く評価します。高く評価する理由として読み込み速度もレスポンシブ対応の方が速いなどありますが、グーグルの都合もそこにはあります。

また、モバイルだけでなく、ユーザーは様々なデバイスでインターネットからアクセスしてくるので、それぞれのデバイスに対応したサイトでなければなりません。

サイトチェック方法

パソコンのfirefoxから、サイトのレスポンシブ対応の確認もできます。

OS Macなら、⌘+option+M
widowsなら、Ctrl + Shift + M

まとめ

これから新しいデバイスが次々に登場してくるでしょう。そのデバイスに対応していかなければなりません。
今の技術はすぐに廃れて新しい技術が出てきます。目紛しく変わる世の中に対応し、挑戦するためには日々新しい技術を身につけなければなりません。これからもどんどんセミナーなど積極的に参加して、皆さんにもシェアできるようにしていきます。

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