httpsとhttpの違いは?

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httpとは?

HTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコルである。主としてWorld Wide Webにおいて、WebブラウザとWebサーバとの間での転送に用いられる。ハイパーテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。

引用元wiki

httpsとは?

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。

引用元wiki


引用画像元:
https://japan.norton.com/what-is-https-8564
例えるなら、httpはハガキで、httpsは封筒のようなもので、第三者から丸見えなのがhttpで、httpsは封筒に入っているので中身は見られません。

httpsが推奨されている理由

通信が暗号化されるため、改竄、盗聴などの攻撃を防ぐことができる。

httpsはSSL・TLSプロトコルを用いてサーバの認証・通信内容の暗号化を行います。
「 SSL 」は「SecureSockets Layer」、「TLS」は「Transport Layer Security」の略で、どちらもデータを暗号化して送受信する技術の事を指しています。
暗号化されることでセキュリティは強化されます。
ECサイトのクレジット決済では必ずhttpsになっています。
なっていないならそのECサイトのご利用はやめたほうがいいです。

SEOに有利になる

グーグルはSEOの観点でhttpsのサイトかどうか判断します。
httpのサイトだと、今後顕著に下がってくるのではないでしょうか。

詳しく知りたい方はこちらを参考ください。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html

HTTP/2対応でブラウザ表示が高速化される。


httpsのデメリット

  • 無料発行サービスを除き、導入に費用がかかる。
  • https非対応のツールや広告、ブログパーツなどが非表示になる。
  • 暗号化/復号が必要になるため、クライアントとサーバ共に負荷が上がる
  • 古いブラウザから閲覧ができなくなる。

まとめ

今後ホームページを制作をお考えの方はhttpではなく、httpsにすることをおすすめします。
ユーザーもhttpsのサイトをより信用しますし、SEOも上がります。
また、ネットをご利用される際はそのサイトがhttpsのサイトかを確認することも大切です。

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