AI(人工知能)技術でできること

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はじめに

こんにちは。アオンソリューションでホームページ制作をしています。新人です。
今回のテーマはタイトルにあげているAIについて書いていきます。

AIという言葉はもうニュースで見る日がない方が珍しくなってきました。
AIによってなくなる仕事という題材はみなさんもご存知ではないでしょうか。

AIといってもかなり抽象的でつかみどころがなく現実にどう影響していっているのか、見ていきましょう。

AI(人工知能)とは?

人工知能とは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのことをいう。人工知能の応用例としては、専門家の問題解決技法を模倣するエキスパートシステムや、翻訳を自動的に行う機械翻訳システム、画像や音声の意味を理解する画像理解システム、音声理解システムなどがある。人工知能を記述するのに適したプログラミング言語としてLispやPrologなどが知られている。

引用元:IT用語辞典

なるほど。人工知能は人の会話が理解でき、経験から学習できるのか・・
わかるようなわからないような・・感じですね。
AIの大切なことは、経験から自分で学習できるという点ではないでしょうか。
つまりは人間のように成長できる。

AI(人工知能)の歴史

AIの歴史 画像

引用元:http://ja.catalyst.red/articles/ai-infographic-01/

歴史を見てわかるように今のAIがあるのは、機械学習、ディープラーニングの技術があるからです。

従来の機会学習とディープラーニングの違い

ディープラーニング画像

(出典:NRI)
Web上から取ってきたビックデーターを人間が特徴を定義することで機械が認識できたのに対し、人間の定義なしで、自分でビックデーターから特徴を学び、理解していくのです。
特徴点を抽出した機械は、これまで人間にしか出来ないと言われていた映像認識を行えるようになりました。しかも16年現在、その認識力は人間を上回っているとまで言われています。
それを可能にしているのがディープラーニングです。

AIが活用されている(いく)もの・こと

iphone搭載のsiri

自動運転

引用元:Response

グーグルも自動産業に乗り出しています。
この世界が当たり前になる日も10年以内に訪れるのも現実性を増しています。

将棋、囲碁

引用元:PAGE

 

 

検索エンジン

google 画像

グーグルホーム

グーグルホーム 画像

白黒画像をワンクリックでカラー化「colorization」

画像

引用元:https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/1010/219/html/image1.png.html

社員の幸福感高めるアドバイスを人工知能が自動生成、日立が営業600人で実験開始

日立製作所は、社員の行動パターンを人工知能により分析して、幸福感を高めるアドバイスを行う技術を開発した。
引用元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062701864/

トヨタが人工知能を持った「家庭用ロボット」を発売する!?

家庭用ロボット 画像

5月の伊勢志摩サミットで、トヨタ自動車が国際メディアセンターの広報展示スペースに日本のものづくり技術を世界にPRすべく、生活支援ロボット「HSR」(Human Support Robot)を展示しました。

引用元;https://clicccar.com/2016/06/26/381679/

人工知能は「詩人」になれる

1万1,000件を超える未刊行の(著作権が問題にならない)著作物を覚え込ませてきた。そのうちの3,000冊は熱烈な恋愛作品だ。これに応えて、AIは自分の力で悲しげな詩をいくつか書きあげた。
AIが創作した詩は、例えば以下のようなものだ。

世界にはほかに誰もいない。
見渡してもほかに誰もいない。
大切なのは彼らだけだった。
残されたのは彼らだけだった。
彼はわたしと一緒にいなければならなかった。
彼女は彼と一緒にいなければならなかった。
わたしはこうしなければならなかった。
わたしは彼を殺したかった。
わたしは泣き出した。
わたしは彼の方を向いた。

引用元;https://clicccar.com/2016/06/26/381679/

人工知能がコーチング!発音に特化した英語学習アプリ「ELSA」

ELSA 画像

まとめ

AIの技術の事例を紹介しましたが、他にもありますので、興味のある方は調べて見てください。AIによって社会が変化が起きているのが現状です。またそれが顕著に5年後現れているのではないでしょうか。考えるだけでワクワクするのは私だけでしょうか。

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