「AIを使える社員を増やす」のが研修、「何に使うか決める」のがコンサルです。業務棚卸、AI活用診断、ROI分析、3ヶ年ロードマップ策定から、CAIO(Chief AI Officer)代行・AIガバナンス整備まで。経営の上流でAIの意思決定を支える伴走型コンサルティングです。
90%のAIプロジェクトが成果を出せずに止まっています。その原因の大半は、技術選定ではなく「何に使うかの設計」の甘さです。
| 大手コンサルファーム | 一般的AIコンサル | 株式会社アオン | |
|---|---|---|---|
| 料金帯(3ヶ月) | 1,500万円〜 | 300〜800万円 | 100〜500万円 |
| 実装力 | パワポ納品型 | △ 別ベンダー必要 | 自社で実装まで完結 |
| 中小企業フィット | 大企業向け設計 | △ 案件依存 | 地域中小企業特化 |
| 補助金活用 | 基本なし | △ 連携先次第 | IT導入支援事業者 |
| 伴走期間 | 3〜6ヶ月 | 3〜6ヶ月 | 内製化まで12ヶ月 |
| 地域事情理解 | 全国一律 | △ 都市部中心 | 地方商工会・YEGと連携 |
※ 料金・内容は目安。大手コンサルと比較して、実装まで自社完結できることが最大の強みです。
業種・規模・現状の業務に基づき、7〜10問の簡易診断でAI活用ポテンシャルを可視化。初回相談の場でフィードバックします。
経営層へのインタビューで「AI導入で達成したい経営ゴール」を言語化。現場との認識ズレを最初に解消します。
全部門の業務を棚卸、AI適用マトリクスを作成。各候補に対して効果・難易度・ROIを評価し、優先順位を決定します。
1年・3年のAI導入計画を作成。予算、人員、補助金スケジュールと統合した、実行可能なロードマップに落とし込みます。
AI推進の責任者・体制・KPI・規程を整備。必要に応じてCAIO代行として経営に参画し、組織を動かします。
実装フェーズに入ったらAI開発チームと連携。社内メンバーへのスキル移転を進め、最終的にコンサルが抜けても回る状態を目指します。
単発診断から年間伴走まで、フェーズに応じて選べます。
研修は「社員のスキル向上」、コンサルは「経営として何にAIを使うか決めること」です。スキルがあっても、使う先が決まっていなければ成果になりません。コンサルはその上流を担当します。両方を組み合わせて提供することもできます。
最大の違いは「実装まで自社で完結する」ことです。大手はパワポ納品で終わることが多く、その後別ベンダーを探す手間が発生します。アオンは戦略設計→実装→運用までワンストップで、意思決定から成果創出までの時間が圧倒的に短くなります。
はい、もちろん可能です。中立的な立場でベンダー選定支援も行います。無理に自社実装に誘導することはありません。「アオンに依頼することが合理的な場合のみ」ご提案します。
経営会議への参加、AI推進室のKPI管理、各部門AI推進の調整、ベンダーとの折衝、投資判断の材料作り、社内への教育展開など、専任のAI責任者が行うすべての業務を外部から代行します。最終的に社内の誰かにバトンタッチできる状態まで伴走します。
はい。60分のオンライン相談で、7〜10問の質問から御社のAI活用ポテンシャルを簡易診断し、初期アクションをフィードバックします。診断のみで営業圧はかけません。
医療、士業、金融、自治体などでの実績があります。NDA締結、オンプレミス構成、PII(個人情報)マスキング、監査ログ設計まで含めてご提案します。詳しくはセキュリティページをご覧ください。
「何に使うか」を考える前に、現場の事業を一緒に見るところから。経営者向けの無料診断を随時承っています。