SERVICE 07 — AI CONSULTING

AIを経営戦略に、
変える。

「AIを使える社員を増やす」のが研修、「何に使うか決める」のがコンサルです。業務棚卸、AI活用診断、ROI分析、3ヶ年ロードマップ策定から、CAIO(Chief AI Officer)代行・AIガバナンス整備まで。経営の上流でAIの意思決定を支える伴走型コンサルティングです。

実装力を持つ中立コンサル
AI活用診断(無料版あり)
CAIO代行・AI推進室立上げ
AIガバナンス・社内規程策定
💡
STRATEGY FIRST
AI Business
Consulting
Diagnose × Design × Deploy
経営戦略としてのAI

AI導入の「失敗」は、
技術ではなく戦略で起きる。

90%のAIプロジェクトが成果を出せずに止まっています。その原因の大半は、技術選定ではなく「何に使うかの設計」の甘さです。

よくある失敗パターン

こんなAI導入、見ていませんか?

  • ChatGPT全社利用を始めたが、誰も本業では使っていない
  • PoCだけで予算が尽き、本番導入に至らない
  • 「AI推進担当」を任命したが、肩書だけで何も進まない
  • 情報セキュリティが心配で、使用が黙認の状態
  • 投資判断の基準がなく、補助金ありきで導入してしまう
経営視点の打ち手

コンサルが解くのはここ。

  • 業務棚卸→AI適用ポイントの見える化(時間・金額・リスク)
  • PoC→本番→内製化までのロードマップを逆算設計
  • AI推進の組織設計・KPI・予算フレームの整備
  • 情報分類、利用規程、ガイドライン策定
  • ROIベースで投資判断する経営会議オペレーションを導入

コンサルティングメニュー。

なぜアオンの
コンサルなのか。

大手コンサルファーム一般的AIコンサル株式会社アオン
料金帯(3ヶ月)1,500万円〜300〜800万円100〜500万円
実装力パワポ納品型△ 別ベンダー必要自社で実装まで完結
中小企業フィット大企業向け設計△ 案件依存地域中小企業特化
補助金活用基本なし△ 連携先次第IT導入支援事業者
伴走期間3〜6ヶ月3〜6ヶ月内製化まで12ヶ月
地域事情理解全国一律△ 都市部中心地方商工会・YEGと連携

※ 料金・内容は目安。大手コンサルと比較して、実装まで自社完結できることが最大の強みです。

コンサルの進め方。

01

無料AI活用診断60分

業種・規模・現状の業務に基づき、7〜10問の簡易診断でAI活用ポテンシャルを可視化。初回相談の場でフィードバックします。

02

経営層キックオフ1〜2週

経営層へのインタビューで「AI導入で達成したい経営ゴール」を言語化。現場との認識ズレを最初に解消します。

03

業務棚卸・AIマッピング3〜4週

全部門の業務を棚卸、AI適用マトリクスを作成。各候補に対して効果・難易度・ROIを評価し、優先順位を決定します。

04

ロードマップ・投資計画2〜3週

1年・3年のAI導入計画を作成。予算、人員、補助金スケジュールと統合した、実行可能なロードマップに落とし込みます。

05

AI推進室・ガバナンス整備4〜6週

AI推進の責任者・体制・KPI・規程を整備。必要に応じてCAIO代行として経営に参画し、組織を動かします。

06

実装伴走・内製化6〜12ヶ月

実装フェーズに入ったらAI開発チームと連携。社内メンバーへのスキル移転を進め、最終的にコンサルが抜けても回る状態を目指します。

コンサル活用例。

製造業

AI推進室の外部代行

課題専任者を置けず、AI議論が止まる
施策外部CAIOとして月2回経営参加
効果6ヶ月で4業務のAI化完了
地銀

全社業務棚卸×AIマッピング

課題AI投資判断の根拠がない
施策全支店140業務を棚卸しROI算定
効果3ヶ年で8億円のコスト削減計画承認
病院

AIガバナンス整備

課題医療情報の扱いで使えない
施策情報分類+利用規程+監査設計
効果全スタッフ生成AI利用解禁
建設

経営層ワークショップ

課題役員間でAI投資への温度差
施策1日集中ワークショップ実施
効果投資承認、推進チーム発足
小売チェーン

3ヶ年AIロードマップ

課題全店展開のAI化計画がない
施策本部〜店舗を分けた計画策定
効果IR資料にAI戦略掲載
サービス

ROI分析による投資判断

課題補助金ありきの投資になりがち
施策4案比較でROI評価
効果最適案を補助金活用で実施
Pricing Plan

目的に合わせた
3プラン

単発診断から年間伴走まで、フェーズに応じて選べます。

DIAGNOSIS

活用診断のみ

60万円〜
1ヶ月 / 単発
  • 経営層インタビュー
  • 全部門ヒアリング
  • AI適用マトリクス
  • 優先順位レポート
  • 30分改善相談×2
CAIO

年間伴走・外部CAIO

30万円〜/月
12ヶ月契約 / 初期費用別
  • 月2回 経営会議参加
  • AI推進室運営
  • KPI管理・レポート
  • 各部門AI推進支援
  • 内製化人材育成
  • 実装チーム連携

AI業務コンサルQ&A。

研修との違いは何ですか?

研修は「社員のスキル向上」、コンサルは「経営として何にAIを使うか決めること」です。スキルがあっても、使う先が決まっていなければ成果になりません。コンサルはその上流を担当します。両方を組み合わせて提供することもできます。

大手コンサルとの違いは?

最大の違いは「実装まで自社で完結する」ことです。大手はパワポ納品で終わることが多く、その後別ベンダーを探す手間が発生します。アオンは戦略設計→実装→運用までワンストップで、意思決定から成果創出までの時間が圧倒的に短くなります。

コンサルだけ依頼して、実装は他社でも大丈夫?

はい、もちろん可能です。中立的な立場でベンダー選定支援も行います。無理に自社実装に誘導することはありません。「アオンに依頼することが合理的な場合のみ」ご提案します。

CAIO代行は具体的に何をしますか?

経営会議への参加、AI推進室のKPI管理、各部門AI推進の調整、ベンダーとの折衝、投資判断の材料作り、社内への教育展開など、専任のAI責任者が行うすべての業務を外部から代行します。最終的に社内の誰かにバトンタッチできる状態まで伴走します。

無料診断だけでもお願いできますか?

はい。60分のオンライン相談で、7〜10問の質問から御社のAI活用ポテンシャルを簡易診断し、初期アクションをフィードバックします。診断のみで営業圧はかけません。

情報セキュリティが厳しい業界でも大丈夫?

医療、士業、金融、自治体などでの実績があります。NDA締結、オンプレミス構成、PII(個人情報)マスキング、監査ログ設計まで含めてご提案します。詳しくはセキュリティページをご覧ください。

戦略から実装へ。

AI活用診断、
60分無料で実施中。

「何に使うか」を考える前に、現場の事業を一緒に見るところから。経営者向けの無料診断を随時承っています。