業務の現場は、パッケージに合わせるものではありません。基幹システム、FileMaker、モバイルアプリ、クラウドインフラ——20年の開発実績と最新のAI連携で、お客様の業務にぴったり合った「使い続けられるシステム」を形にします。保守・運用まで一貫してお任せいただけます。
過去のシステムが抱えがちな課題と、アオンが提供する解決策。
単発の納品ではなく「業務の仕組み」として設計します。
※ 規模・要件により変動します。IT導入補助金2026対応のため、採択後の実質負担を最大1/3まで圧縮できるケースもあります。
フロント、バック、インフラ、DB、モバイル、ゲームまで——スタックを横断して最適解を選びます。
要件があいまいな段階でも大丈夫。現場ヒアリングから要件を引き出します。
現場での業務の流れ、既存ツール、データ量、承認フローまで徹底的にヒアリング。「業務が止まっているところ」を特定します。
画面設計(Figma)、データ設計、API設計、権限設計、非機能要件(性能・可用性・セキュリティ)まで明文化。お客様と合意してから開発着手します。
2週間スプリントで動くものを見せながら進行。毎週デモ、月次ふりかえり。仕様変更にも柔軟に対応します。
単体・結合・負荷・セキュリティテストを実施。お客様による受入テストもサポートし、本番環境への移行リハーサルまで行います。
段階的リリース、現場向け操作研修、マニュアル整備、初期サポート窓口の立ち上げまで一括対応。「納品したら終わり」にしません。
月額保守プラン内で、障害対応、バージョンアップ、セキュリティパッチ、改善要望対応を継続。現場の声をもとに年次で機能拡張を提案します。
まずは部分最適、次に全社展開——段階的な投資が可能な構成でご提案します。
はい、引き継ぎ対応の実績が多数あります。まずソースコード・仕様書・稼働環境を解析し、現状を「見える化」したうえで、改修計画をご提案します。ブラックボックス化しているシステムほど、丁寧に紐解きます。
はい。FileMaker Pro 10以降、Server 9以降の移行・改修実績があります。段階的なバージョンアップ計画、Cloudへの移行、Webダイレクト公開、Claris Connect連携まで一貫対応します。
「業務の独自性」で判断します。現場のやり方に合わせる必要がある業務はフルスクラッチ、標準化できる業務はkintone/Salesforce等をカスタマイズ、というハイブリッド提案を得意としています。予算とスピードに応じて最適解を選びます。
はい、むしろ得意領域です。Claude / OpenAI APIを業務システムに組み込み、問い合わせ自動振り分け、帳票AI入力補完、レコメンド、異常検知など、AIを「機能の一部」として自然に取り込みます。
NDA締結、権限別アクセス制御、監査ログ、暗号化(通信・保存)、バックアップ・DR設計を標準で採用します。医療・士業など機密性の高い業界でも導入実績があります。詳しくはセキュリティページをご覧ください。
はい、全国対応です。リモート打ち合わせ・開発が標準。重要局面では全国どこでも出張可能です。これまで関東・関西・九州・中国地方のお客様を多数支援してきました。
「刷新したいけど、何から始めれば…」という段階で大丈夫です。現場の課題を一緒に整理するところから始めます。初回相談は無料・30分〜。